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2018年4・5月号 vol.19

【足利銘仙アロハプロジェクト】渡良瀬橋43・大塚みかがホノルルフェスティバルで4公演!

2018年04月02日 17:06 by howdys

渡良瀬橋43・大塚みかがホノルルフェスティバルで4公演!

「ハワイと日本の架け橋になりたい」という思いを胸に、大好きな足利をPRする活動をハワイに広げた大塚みか。ホノルルフェスティバル2018ハワイで4つのステージとラジオ出演、新聞社の取材などで大車輪の活躍。「人生で一番がんばった1年」の集大成でした!

アラモアナ・センター&コンベンションセンター
Shirokiya特設ステージで友好親善曲の「愛の唄 -A Song of Love-」を披露!

大塚みかの活躍はハワイでも話題 現地日系ラジオ・新聞各社が報道!

大塚みかのホノルルフェスティバルでの活躍は、足利銘仙柄のアロハシャツの企画とともに現地日系FM局KZOOさんで30分枠で取り上げられただけでなく、現地新聞社「ハワイ報知」「日刊サン」でも大きく取り上げられました。海もなくハワイとの縁もなかった足利市から、大塚みかのステージがきっかけで民間レベルで始まった足利銘仙アロハプロジェクトの交流活動は、ハワイの人たちから興味を持っていただき、評価していただきました。

日系移民150周年記念「愛の唄 -A Song of Love-」完成

3月6日にCDが全国発売された、ハワイの日系移民150周年を記念してのハワイのミュージシャンとのコラボ曲「愛の唄 -A Song of Love-」の披露がホノルルフェスティバル2018でできました。和音階とハウスサウンドが融合された曲、「愛の唄 -A Song of Love-」は、原曲はハワイ在住の15歳の女性ミュージシャン、China Voinovichさんにより作曲されたものです。この曲はCD以外でもiTunesやAmazonで音源のダウンロード販売もスタート。LINE musicやApple Musicなどの配信サイトでも視聴できます。

 

森進一さんが歌った「いのち100年美しく」

大塚みかによるカバーが決定!

今回のホノルルフェスティバルの前に大塚みか関連で大きなニュースが舞い込みました。大塚みかと足利銘仙アロハプロジェクトのアロハシャツの企画を報道を通じて知った日本のフラダンス界の重鎮であり、ハワイの人間国宝、ジョージ・ナオペ氏により外国人で唯一マスターの称号を与えられた日本フラダンス協会代表の新野まりあ先生が、1985年のハワイの官約移民100周年公式式典の際につくられた曲、「いのち100年美しく」を大塚みかにカバーさせてくださることが決定。「いのち100年美しく」は森進一さんが歌い、ハワイの日系移民のみなさんのハートに刺さった曲です。今年の6月にはハワイで150周年の公式式典が行われます。日本からは秋篠宮殿下が出席されることが決定しています。この6月に向けて大塚みかによる「いのち100年美しく」のCDを製作、リリースすることがホノルルフェスティバル前に決定。今回のホノルルフェスティバルでも1番のみですが披露しました。

 

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