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2016年03月5周年記念号 vol.7

「5周年の感謝を込めて」

2016年04月04日 13:48 by howdys

 

「5周年の感謝を込めて」

この号でCOMPANY43は5周年を迎えることができました。
改めて発行より今日まで支えてくださった読者のみなさん、
関わってくださった全てのみなさんに心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!

東日本大震災当日に創刊したこのフリーペーパーの歩みを思い起こすと、
スタートから今日まで
とにかくただ走り続けた、という一言に尽きるかと思います。
創刊当初は足利市だけを対象に
「足利を元気にしよう!」
の掛け声とともにスタートしました。
震災直後のチャリティーイベントから、
市内の店舗活性化のための看板娘企画「美人の国 総選挙」
そして子育て支援の「ままぱる」発行と統合、
Otan43と渡良瀬橋43というご当地アイドル企画、
などなど、
賛否両論はもちろんであると思いますが、
とにかくまちとまちに暮らすこれからの子どもたち、
若者たちの未来のために
「何かできることはないか」
という問いかけを続けながら、企画を次々に打ち立て、
全速力で走ってまいりました。
果たしてその結果、この5年間がどうだったのか、
という総括をする気持ちはありません。
この5年間でCOMPANY43は終わりませんし、
まちのため、子どもや若者たちのために
まだまだ誇れることは何もできていないですし、
達成感は個人的にはゼロではありませんが、
まだ持ってはいけないと思っています。

先日、3月号の足利市の広報誌「あしかがみ」に
足利市の「足利市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の記事が載っていて、
その中で国立社会保障・人口問題研究所による2060年の足利市の人口推計があり、
77,122人、現在のほぼ半分という数字が載っていました。
私たちの住むまちだけでなく、地方全体、日本全体の問題であり、課題であります。 まちの未来、次の世代、子どもたち若者たちが幸せに、輝く未来へのシナリオは、
この推計を見る限り描くことは難しいです。
ですが、足利市に限らず、多くの方たちが、様々な立場と視点から
明るい未来への希望と展望を築き上げようとがんばられています。
未来はそのような行動者によって必ず開け、素晴らしいものとなると信じています。

COMPANY43がやってきたこと、やっていること、これからやること。
それが正解かどうかはわかりません。
創刊以来、賛否両論であり、自問自答を続けながらの全力疾走ですから。
正しいのか間違っているのかはわかりませんが、
ただ誠心誠意、掲げた目標に向かって行動を続けてきたことだけは
このフリーペーパーの真実です。
やっての後悔はなかったわけではありませんが、
やらない後悔だけはありません。
行動しない傍観者ではなく、とにかく行動し、前進だけしてまいりました。
そんな5年間、支えてくださったみなさんには感謝しかないです。

これからも
「まちの子どもたち、若者たちの夢と未来を応援する」
という目標に忠実に
誠実に、失敗を恐れず、信念を持って行動をしつづける存在でありたいと思っています。
微力ですし、できることは限られますが、
共に歩んでくださったみなさんへの感謝を胸に、
これからもCOMPANY43は誠心誠意、自分たちができる行動を続けます。
ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。

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